いかなる戦いも終結

いかなる戦いも終結

弱者の場合はニッチ市場専門に行くのも手でこのニッチ市場ではシェア70%と言う企業は多く存在します。ランチェスター戦略とはその市場を細かくしてそれぞれで競争地位別の戦いをするというものです、客層、顧客、地域、販売経路、商品市場細かくしているので禁止法の影響も皆無のです。

大きな市場でたった1社が70%保有しているのはハンバーガー業界のマクドナルド社(75%)などほんの稍々しかありません。これは市場シェアの最終目標数値なのです、どんな戦いでもこれだけを勝ち取れば一人勝ちできる数字なのですね。

例を挙げるとお茶漬けの元市場の全体は150億円、76%を保有しているのは有名な長谷円なのです、2位は5%と大きく引き離していますね。しかし独占禁止法などが有り大市場でシェア70%確保と言うのはあんまり現実味のある話ではないですね。

73.9%を自分のものにしてしまえば他のものを足しても26.1%にしかなりません、これは約3倍の差が有ります。競争し合うからこそ新製品開発や営業などが活性化されているのです、それに伴い市場もぐいぐい大きくなって行くのですね。

じゃあいっその事100%を目指したらいいのではないか?しかし1社独占と言うのは成長しない、安全ではない、収益が上がらないなどあんまり良くはありません、ライバル不在=市場の縮小化、成長性が皆無と言う事に唾がり活性化されません。


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